セミナー案内

第1回薬局団体連絡協議会シンポジウムのご案内

保険薬局経営者連合会 、日本コミュニティファーマシー協会、次世代薬局研究会2025 の3団体は、「薬局・薬剤師が地域のヘルスケアを担うインフラとして貢献する」という理念を共有し、その実現に向けて、薬局団体連絡協議会のもとに結集することを決意しまた。それぞの団体の独自性を尊重しつつ、共通アクションプランを実践し、地域生活者・患者に信頼される薬局のあり方を追究します。
その第1弾として9月29日(日)12時30分より、品川プリンスホテルで「国民のための薬局のあり方シンポジウム」を開催します。皆様のご参加をお待ちしております。(ご案内チラシ参照)

日時:2019年9月29日(日)12:30~17:00(受付11:30~)
会場:品川プリンスホテル メインタワー
参加費:8000円(懇親会含む、シンポジウムのみ参加は5000円)
※先着150名まで

内容
○開会(12:30~)
大会長挨拶・趣旨説明 保険薬局経営者連合会代表:山村真一
○基調講演(12:40~)
①薬局が瀬戸際を乗り越え患者に必要とされるためには
ささえあい医療人権センターCOML理事長:山口育子
②医薬分業「失われた40年」からの脱却
健康保険組合連合会理事:幸野庄司
○シンポジウム「国民のための薬局のあり方とは」(14:00~)
座長:次世代薬局研究会2025理事:吉村磯孝
・次世代薬局研究会2025代表:藤田道男
・コミュニティファーマシー協会代表:吉岡ゆうこ
・保険薬局経営者連合会代表:山村真一
・薬剤師あゆみの会代表:狭間研至
・ささえあい医療人権センターCOML理事長:山口育子
・健康保険組合連合会理事:幸野庄司
・厚生労働省保険局医療課 薬剤管理官:田宮憲一
○共同宣言・閉会挨拶
次世代薬局研究会2025代表:藤田道男
○親睦会(17:00~18:30)

お申込み方法
参加費 8000円(シンポジウム+懇親会参加)
    5000円(シンポジウムのみ参加)
どちらかを選択してください。参加費は当日受付。
所属団体 次世代薬局研究会2025
所属企業
参加者氏名
住所
電話
メールアドレス

上記を記載の上
info@yakukeiren.com
までお申し込みください。

医薬分業の原点―長野県・上田地区の薬局視察研修の案内   

                 
厚生労働省が掲げる「患者のための薬局ビジョン」に基づく、かかりつけ化の推進。これを一貫して実践してきたのが、上田地区の薬局です。上田地区にはいわゆる門前薬局はなく、すべてが地元に根差した地域薬局です。上田地区では1974年の分業元年以前から医薬分業が行われていました。療養中の患者はもちろん、健常者や未病段階の生活者も気軽に訪れ、世間話を交えながら相談する姿は現在も変わることなく続いています。
長年にわたって、薬局・薬剤師と地域生活者が「顔の見える関係」を築き、そのことがお互いの信頼につながり、文字通り「かかりつけ」を実践しているのです。
その背景には、「患者のために、地域生活者のために」というミッションがすべての薬局・薬剤師に共通認識として備わっていることがあります。指導部から一般の会員までブレることなく、連綿と続いているのです。厚労省の担当者、政治家、薬学生等々、多くの方が薬局の原点、医薬分業の原点を求めて上田地区を訪問しています。
薬局の在り方、医薬分業の在り方を改めて探る視察研修に是非、ご参加ください。

           上田地区の薬局視察研修要項

主催 : 一般社団法人 次世代薬局研究会2025
開催日 : 2019年8月18日
集合 : JR上田駅 「お城口」改札周辺 10時30分集合
視察内容 : イイジマ薬局ほか。     
上田薬剤師会館にて上田薬剤師会役員との意見交換会(17時40頃:現地解散)
※宿泊者は上田の若手薬剤師との懇親会あり
参加費 : 3000円(上田薬剤師会資料作成費・手土産) : 交通費、昼食費は自己負担
定員 : 12人(少人数での訪問になります。お申込みはお早めに)
お申込み=参加者の所属、ご名前、連絡先(メールアドレス、電話番号)等を明記の上、
下記のメールアドレスからお申込み下さい。0813fujita@catv296.ne.jp

参考※北陸新幹線時刻表
列車名 東京駅発 上田駅着
あさま655号 8:32 10:00
はくたか555号 8:44 10:08
あさま 605号・はくたか605号 9:04 10:27

薬局経営者・管理者部会設立のご案内

(一社)次世代薬局研究会2025(以下:次世代薬局研究会)は、近未来の薬局・薬剤師像を追究し、医療システムの中で欠くことのできない確固たる地位を築くことを目指しています。
薬局を取り巻く環境は厳しさを増しています。「医療提供施設」としての薬局、「医療の担い手」としての薬剤師には、治療から予防、日常の健康管理に至るまで、その機能及び職能を発揮することが求められています。同時に競争激化の中で勝ち残りのための経営戦略の構築も急がれます。
この時に当たり、次世代薬局研究会は、薬局の経営者・管理者の立場の方々が結集し、薬局が地域社会における確固たる地位を築くために、仲間とともに考え、行動することを目的に「薬局経営者・管理者部会」を設立することを決定いたしました。
次世代薬局研究会が設立する「薬局経営者・管理者部会」は、薬局経営者・管理者の立場から、薬局・薬剤師のあるべき姿を希求し、顧客満足度・従業員満足度向上を図りながら、「遣り甲斐」「生き甲斐」のある薬局へと進化するためのビジョンとそれに基づく行動規範を構築して参ります。同時に確固たる経営基盤を確立するための経営戦略、マーケティング、マネジメントの習得を目指します。
次世代薬局研究会は先に「若手薬剤師部会」「薬学生部会」を設立いたしました。次代を担う若手薬剤師、薬学生に薬局・薬剤師の拠って立つ基盤に対する理解を深め、実践を通じて地域生活者に信頼される存在をなることを目的としたものです。
薬局経営者・管理者と若手薬剤師、薬学生は、立場に違いはあるにせよ、真に地域生活者から信頼されるための薬局・薬剤師像を目指す上では共通しています。その意味では組織体として、経営トップから薬局のスタッフ全員が理念を共有し、目標に向かって邁進することが重要です。
次世代薬局研究会は、各階層のコミュニケーションを図りながら活気ある薬局づくりのお手伝いをいたします。皆様のご参加をお待ちしております。

■一般社団法人 次世代薬局研究会2025「薬局経営者・管理者部会」参加要項

・開催頻度:毎月1回、4回シリーズ
・第1回開催日:2019年7月28日(日曜日)、13:30~17:30 申込用紙&会場地図→薬局経営者・管理者部会 ご案内
・第1回会場:学校法人医学アカデミー 薬ゼミトータルラーニング事業部
  東京都千代田区神田錦町3-18-3 錦三ビル5階
・部会参加費:会員(法人・個人とも)5万円、非会員は7万円(年会費を含む)
※会員にはセミナー参加等が無料になる特典があります。
・代理出席可:4回シリーズ期間中、日程上出席できない場合は、代理出席を認めます。
・参加資格:薬剤師、非薬剤師を問わず、どなたでも参加できます。
 薬局関係以外の職種もOKです。
・特典1:薬局経営者・管理者部会参加者は、自動的に次世代薬局研究会2025の会員となます。会員は他のセミナー等のイベ
 ントに無料で参加できます。(代理参加も可)
・特典2:1回につき日本薬剤師研修センターの認定薬剤師の研修受講シール2単位が取得できます。(全4回参加の場合は8
 単位)
    

若手薬剤師部会と薬局関係者の交流会ご案内

~若手薬剤師の取り組みを薬局の自己変革につなげよう!~

次代を担う若手薬剤師を中心に、社会環境変化を認識し、今後のあるべき薬局・薬剤師像の探ることを目的に、2018年秋から2019年春まで4回にわたり、若手薬剤師を中心に研修及びグループ討論を重ねてきました。
目的は、「薬局とは」「薬剤師とは」「社会保障制度とは」など、薬局・薬剤師の拠って立つ基盤に対する理解を深めると同時に、あるべき薬局・薬剤師像を明確にすることです。
また、第3回会合では薬局・薬剤師間の情報交換、課題と取り組み事例の共有化を図るための各種委員会を立ち上げました。交流会では委員会活動報告と共に、討論を通じて具体的な実践に活かすための意見交換を行います。
若手薬剤師・薬学生のほか、薬局経営者・管理者、勤務薬剤師、大学関係者、薬局関連企業等々、多くの方々のご参加をお待ちしております。
少子・超高齢社会が一層進行する中、薬局・薬剤師の果たす役割は重要です。そのためにはまず具体的な行動を起こす必要があります。交流会がその一助となれば幸いです。

若手薬剤師部会と薬局関係者の交流会開催要項

開催日:2019年6月9日(日)13:30~17:00(受付開始13:00~)
開催場所:「連合会館4F 402会議室」会場地図
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-1 (☎:03-3253-1771) 

開催テーマ:若手薬剤師の取り組みを薬局の自己変革につなげよう!
「若手薬剤師部会各種委員会の報告と討論」

参加費:無料
懇親会:終了後、近隣会場で懇親会を開催します(参加費:5000円)

お申込み方法
所属、ご名前、連絡先(メールアドレス、電話番号)等を明記の上、下記のメールアドレスからお申込み下さい。
0813fujita@catv296.ne.jp またはmct.miyamoto@hyper.ocn.ne.jp
※当会のホームページ http://jisedai2025.jpの【セミナー申し込みのページ】からの申し込みもできます。

第1回 次世代薬局研究会2025シンポジウム開催案内

〔シンポジウム概要〕
・日時:2019年5月26日(日)13:30~17:30
・会場:学校法人 医学アカデミー 薬学ゼミナール 新宿教室
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー4F(☎03-3370-8903)5月26日シンポジウム会場地図
・参加費:7,000円(但し、会員・学生は無料)
・認定薬剤師の研修受講シール2単位(G13 薬学ゼミナール生涯学習センター発行)対象です。
・シンポジウム終了後、懇親会を開催します。

〔テーマ〕
2025年の薬局・薬剤師像
~変化する環境を見据え、明日から取り組む薬局業務を探る~

〔開催趣旨〕
・地域包括ケアシステムへの参画、対物業務から対人業務への移行など、薬局業界は大きなパラダイムシフトに直面しています。今国会に提出される薬機法改正案では薬剤交付後のフォローや薬局機能分類が盛り込まれるほか、薬剤関連業務に対する薬剤師以外の者の関与、処方箋40枚に1人の薬剤師配置基準の見直しも検討される見通しとなっています。
・シンポジウムでは各階層からシンポジストを迎え、薬局・薬剤師が直面する課題と具体的な実践活動について討論し、薬局現場での意識改革と行動変容に向けた提言を行います。

〔シンポジスト〕
○薬局開設者・管理者の立場から:寺澤 雅治 氏(長野県茅野市 てらさわ薬局)
○薬剤師会の立場から:齋藤 祐次 氏(埼玉県薬剤師会副会長)
○薬科大学教員の立場から:菅野 敦之 氏(明治薬科大学准教授)
○薬学生の立場から:田中 雄也 氏(城西大学5年生)
・進行:吉村磯孝(次世代薬局研究会2025・理事)

〔申込み方法〕
・所属、ご名前、連絡先(メールアドレス、電話番号)、研修受講シール希望の有無等を明記の上、
下記のメールアドレスからお申込み下さい。(シール希望者には事前に引換券を交付します)
アドレス : 0813fujita@catv296.ne.jp  またはmct.miyamoto@hyper.ocn.ne.jp
※当会ホームページ http://jisedai2025.jpの【セミナー申し込みページ】でもお受けしています。

参加者の皆様へお願い
①問い合わせは事務局へ
シンポジウムに関する確認あるいはお問い合わせ等は、薬学ゼミナール 新宿教室ではなく、必ず当会事務局(mobile:080・1129・9805、またはmct.miyamoto@hyper.ocn.ne.jp)にご連絡ください。
②会場では静粛に願います
シンポジウム会場の薬学ゼミナール 新宿教室では、開催当日も学生の方々が自習をしていますので、迷惑にならないよう、ご配慮をお願いします。

第43回セミナーご案内 -時代の変化を捉え、一歩先の薬局・薬剤師を目指す―

日時 :2019年3月10日(日) 13時30分~17時00分(受付=13時00分~)

会場 :ワイム貸会議室四谷三丁目」RoomA
東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6階(第43回次世代薬局研究会 セミナー会場

第1部 : 13:30~15:00
薬科大学教員から見た薬局業界の現状と展望
―薬学教育の現場が望む薬局・薬剤師像とは―
講師:杉林堅次氏(城西国際大学学長)

休憩 15:00~15:15

第2部 : 15:15~15:45
「一般社団法人 次世代薬局研究会2025」活動内容の報告
講師:(一社)次世代薬局研究会2025代表理事・藤田道男

第3部 : 15:45~17:15
薬機法改正と薬局の対応
―医薬品投与後のフォロー、薬局機能分類、ガバナンス確立―
講師:岩月 進氏(一般社団法人 愛知県薬剤師会・会長)

質疑応答 :17:15~17:30

懇親会 :18:00より (参加費=一般6000円、薬学生2000円)

ポイント
○激動する薬局業界を教育現場はどう見ているか、薬学生の就職戦線の変化に対し、薬局はどのように対応すべきなのか。新卒薬学生にとって、生き甲斐、遣り甲斐のある就職ステージとは何か。杉林学長には、教員の立場から、薬局・薬剤師像に対する熱いメッセージを頂きます。
○薬局・薬剤師とは何か、医薬分業とは何か、薬局はどこから報酬を得ているのか、等を明確に意識し、それに応えるサービスを提供する必要があります。次世代において確固たる存在価値を示すための意識改革と行動変容の必要性を訴えます。
○「医薬品を交付して終了」となっていた調剤業務は終焉し、交付後のフォローが薬機法に明記されます。処方箋受付時の「先確認」と「服薬期間中の薬学的管理・指導」は本来の医薬分業を実現するための大きな一歩となります。岩月会長には激動する薬局業界にあって、地域生活者から信頼される薬局となるために、「今、何をなすべきか」を解説して頂きます。

お申込み方法 (メールでお受けしています)
・所属、ご名前、連絡先(メールアドレス、電話番号)等を明記の上、下記のメールアドレスから
お申込み下さい。講師に質問がある方は、その内容もご記入ください。
mailアドレス : 0813fujita@catv296.ne.jp  またはmct.miyamoto@hyper.ocn.ne.jp
※当会のホームページ 【セミナー申し込みのページ】からの申し込みもできます。
・受講料: 5000円
但し、次世代薬局研究会2025会員(1社2名まで)と薬学生は無料

■テーマ
「次世代の薬局・薬剤師像を探る」-勝ち残りのために、いま何をなすべきか―  

主 催: 一般社団法人 次世代薬局研究会2025
日 時 : 2018年12 月9日 (日) 13︰30 ~ 17 :00 (開場13:00~)
会 場 : 中小企業会館9階講堂(東京都中央区銀座2丁目10−18)※裏面地図参照42回2025セミナーのご案内
参加費 : 一般参加=5000円  次世代薬局研究会2025会員(1社3名まで)&薬学生=無料

講演① 13:30~14:50
薬機法改正論議と今後の薬局・薬剤師像を探る
―薬局と調剤の位置付け、薬局機能分類、オンライン服薬指導、ガバナンス―
講師:藤田 道男(一般社団法人次世代薬局研究会2025代表)

講演②15:00~16:30
地域包括ケアシステムにおける薬局・薬剤師の役割
―分業バッシングからの脱却―
講師:中井 清人氏(厚生労働省医薬・生活衛生局医療機器審査管理課課長)

■ ポイント
薬機法改正論議では投与後のフォローも含めた調剤業務のあり方、連携、薬局機能分化、オンライン服薬指導などが論議されており、従来の薬局スタイルが一変する可能性があります。
セミナーでは薬機法改正の影響と近未来に向けた薬局・薬剤師への期待と具体的な対応策を提示します。
分業の費用対効果への疑念、調剤バッシング等、薬局・薬剤師業務に対する厳しい視線が投げかけられ、業務の質的転換が求められています。同時に、地域包括ケアシステムが構築される2025年、高齢者人口が最大となる2040年に向けた環境整備も急がれます。この時に当たり、薬局・薬剤師が地域の中で確固たる存在価値を示すために何をなすべきか―。
中井氏には行政の立場から熱いメッセージを頂きます。

■ 講師プロフィール
中井清人(なかい・きよひと) 厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課長
1990年厚生労働省入省、2004年保険局医療課課長補佐、2006年医薬品医療機器総合機構優先審査調整役・新薬審査第二部審査役、2010年医薬食品局総務課課長補佐、2012年薬事企画官、2013年医薬情報室長。2017年7月から現職。

■お申込み方法
下記メールへ、セミナータイトル・所属・参加者名・連絡先(電話・メールアドレス)等をご記入の上、お申し込みください。
メール 0813fujita@catv296.ne.jp
または mct.miyamoto@hyper.ocn.ne.jp
ホームページ http://jisedai2025.jpの【セミナー申込】からのお申し込みもできます。

次世代薬局研究会2025 若手薬剤師部会設立とグループ討論会のご案内

一般社団法人 次世代薬局研究会2025は、次代を担う若手薬剤師を中心に「現状認識と今後の薬局・薬剤師像を探る」ことを目的に若手薬剤師部会によるグループ討論会を4回シリーズで開催します。(参加者は若手薬剤師15~20人)

若手薬剤師部会設立とグループ討論

第1回
日時:2018年11月11日(日)、13:30~17:30
会場:ハロー会議室神保町(8階会議室)
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-10 新駿河台ビル8F
運営要綱
〇若手薬剤師部会設立の趣旨説明
〇グループ討論=薬局・薬剤師に対する現状認識と将来展望(全体像)
〇グループ討論=薬剤師としての現状認識と目指す薬剤師像
〇一般社団法人 次世代薬局研究会2025の理念およびビジョンの説明
〇グループ討論のまとめ
〇若手薬剤師部会世話人の選出
〇次回以降の日程決定

第2回
日時:2018年12月16日(日)、13:30~17:30
会場:ハロー会議室神保町(8階会議室)
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-10 新駿河台ビル8F
運営要綱
〇第1回グループ討論のまとめを踏まえた今後の薬局・薬剤師像
〇各テーマに対する深掘りの討論
・薬局とは ・薬剤師とは ・医薬分業とは ・薬局薬剤師の関連法規及び行動規範
・薬局薬剤師に対する国民の意識

第3回
〇第2回グループ討論を踏まえ、社会環境変化に伴うあるべき薬局・薬剤師像
・社会保障制度の現状と課題 ・調剤の概念 ・多職種連携
・地域包括ケアシステムにおける薬局の役割 ・調剤報酬と今後の薬局経営・運営

第4回
〇これまでの討論を踏まえた問題点と取り組むべき課題
・若手薬剤師部会討論のまとめと提言
・現場における薬剤師介入エビデンスの提示

※この検討会についてご質問等がある方はホームページの「お問合わせ」よりご質問ください。

                             2018年10月
                             一般社団法人 次世代薬局研究会2025

■第41回セミナー
生き甲斐・遣り甲斐のある薬局づくり
―若手薬剤師、薬学生が働きたい魅力ある薬局とはー

日 時 : 2018年9月9日(日) 13:30~17:00(受付13:00~)
会 場 : ハロー会議室神保町(神保町・添付地図参照
〒101‐0052 東京都千代田区神田小川町3‐10 新駿河台ビル10F
参加費 : 一般参加=5000円
次世代薬局研究会2025会員(1社3名まで)&薬学生=無料

講演① 薬学生が求める就職ステージ( 13:30~15:00)
吉村磯孝氏
(㈱ファーマ総研、城西大学薬学部講師、次世代薬局研究会2025理事)

講演② より魅力的な薬局づくりのために(15:10~16:40)
田宮謙三氏
(学校法人医学アカデミー薬局サポート課 城西大学薬学部講師)

■ ポイント
・今後の薬局業務は「対物」から「対人」へのシフトが課題になっています。患者様に寄り添う個別対応、在宅対応の上でも避けて通ることはできません。その一方、対人業務へのシフトが薬剤師不足を招いていることも事実です。大手は調剤業務の機械化・自動化を進める一方、薬剤師採用人員を増加させていますが、多くの薬局は対人業務へのシフトと人財確保の両立に悩んでいます。

・人財確保は必ずしも待遇やブランドが重視される訳ではありません。薬剤師として、生き甲斐・遣り甲斐が感じられる「魅力ある薬局」であるかどうかがポイントになります。

・そこで本講座では、薬学生の意識調査も踏まえ、就職したい薬局とはどのような薬局なのか、さらに同時に魅力ある薬局づくりにはどのような取り組みが必要なのか、薬学生の気質や薬局現場の実情に精通した講師が具体的な対応策を提案します。

・また、薬学生にも多数参加して頂きますので、この機会に学生の「生の声」を実感して頂きたいと思います。

■お申込み方法(案内チラシ
参加するセミナー名・参加者の所属、お名前、連絡先(メールアドレス、電話番号)を明記の上、下記のメールアドレスからお申込み下さい。講師に質問がある方はその内容もご記入ください。
メール 0813fujita@catv296.ne.jp
または mct.miyamoto@hyper.ocn.ne.jp
ホームページ http://jisedai2025.jpの【セミナー申込】からのお申し込みもできます。
※受講料は当日受付にて申し受けます。

■第40回セミナー
地域包括ケアシステムにおける薬局の存在価値をどう示すか
 ―他職種連携とかかりつけ薬剤師・薬局の実践例―

   
日 時 : 2018年6月9日(土) 13:30~17:00(受付13:00~)
会 場 : 薬学ゼミナールお茶の水教室(御茶ノ水・地図参照
   〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1-4 ヒルクレスト御茶ノ水4F
参加費 : 一般参加=5000円  次世代薬局研究会2025会員(1社3名まで)&薬学生=無料
講演① 在宅医療・介護の実情と薬局・薬剤師への期待(13:30~15:00)
      笠松 信幸氏(一般社団法人日本介護支援専門員協会常任理事)

講演② かかりつけ薬剤師・薬局となるための基本のキ(15:10~16:40)
      根本ひろ美氏(ねもと薬局グループ代表、日本女性薬局経営者の会副会長)

■ ポイント
●第1講座
厚労省の調査研究によると、在宅介護分野における薬剤師の意識はケアマネジャー、訪問看護師などの他職種との視点との違いが明確になっている。他職種連携をスムーズに行うためには薬剤師が介護の知識を深めると同時に、地域包括支援センターなどと協力しながら服薬管理についての情報提供を行うことが求められている。
第1講座では、在宅医療・介護の実情を踏まえ、ケアマネジャーの立場から他職種連携における薬剤師の関わり方を提案して頂く。

●第2講座
かかりつけ薬剤師・薬局とは、調剤報酬の要件を満たすことではなく、日常的に患者、地域生活者から信頼される存在であることが前提となる。日常業務の中で、薬局・薬剤師として患者や地域生活者にどう向き合うか? そのことが、価格(患者負担)と薬局業務の整合性について、利用者の理解を得る唯一の手段と言える。
第2講座では在宅訪問や地域活動に取り組みながら地域での確固たる信頼を得ている
ねもと薬局グループの実践例から学ぶ。

お申込み方法第40回2025セミナーのご案内
参加するセミナー名・参加者の所属、お名前、連絡先(メールアドレス、電話番号)を明記の上、下記のメールアドレスからお申込み下さい。
メール 0813fujita@catv296.ne.jp 
または mct.miyamoto@hyper.ocn.ne.jp
ホームページ http://jisedai2025.jpの【セミナー申込】からのお申し込みもできます。                
※受講料は当日受付にて申し受けます。