セミナー案内

各位

平素は当研究会の活動にご協力賜り、ありがとうございます。

次世代薬局研究会2025からの緊急のお知らせです。

第2回薬局団体連絡協議会「国民のための薬局のあり方シンポジウム」

○開催日:10月18日(日):13:00 ~17:00 (ZOOMによるオンライン配信)

○テーマ=Post コロナにおける薬局のあり方

○内容

・主催団体からの提言(3団体からPostコロナにおける薬局の役割を提言)

・基調講演

①「コロナが与えた教訓」~流通の課題と薬局~ ドラビズon-line編集長・菅原幸子氏

②「コロナ禍であらためて考える薬局の役割」医薬品医療機器総合機構・田宮憲一氏

・シンポジウム(田宮憲一、菅原幸子、篠原久仁子、藤田道男、山村真一、鈴木順子)

○お申込み先=https://www.yakudanren.org/symposium

(申し込み欄の所属先には次世代薬局研究会2025とご記入下さい。10月14日締切)

○参加費=3000円(希望者には薬剤師研修センターの研修シールが発行されます)

★次世代薬局研究会2025・医療政策委員会政策懇談会

○開催日:2020年11月8日(日) 午後2時~

○会場:I&H株式会社東京本社(東京都港区虎ノ門1-1-12 10階)

○内容:次世代の医療政策と薬局のあり方を考える医療政策委員会と日本薬剤師会相談役・漆畑稔先生との定期的な政策懇談(今回は第1回目)

○申込み先:次世代薬局研究会2025HPまたは、メールにて0813fujita@catv296.ne.jp

○参加費:無料

★第49回セミナー「Postコロナ 社会インフラとしての薬局づくり」

○開催日:2020年11月15日(日) 午後1時30分~

○テーマ:ゼロから始める在宅医療

○内容:患者さんが24時間365日、自宅で安心して療養できる社会インフラを創るためのノウハウ、および薬局協働事業支援。来年8月から始まる薬局機能分類。地域連携薬局でも在宅関与が必須となっています。本セミナーではきらり薬局の取り組み事例から、ゼロから始める在宅医療のノウハウや薬局経営支援のための協働事業について解説します。

○講師:HYUGA PRIMARY CARE株式会社 きらり薬局代表取締役社長・黒木哲史氏

○お申込み先:次世代薬局研究会HPまたは、メールにて0813fujita@catv296.ne.jp

○参加方法:ZOOMによるオンライン配信

○参加費:無料

★次世代薬局研究会2025協力「薬局活用ハンドブック」のご案内(添付資料あり)

○内容:患者さんにお渡しして、薬局で相談できることを伝える冊子「薬局活用ハンドブック」を制作しました。あまり知られていない薬局で相談できることの説明や、薬剤師の役割の説明のほか、薬の正しい飲み方、よくある疑問なども、可愛いイラストと分かりやすい言葉で紹介しています。患者さんとのコミュニケーションの強化のためにご利用下さい。

○活用法:ハンドブックに薬局名を記載して、来局者に配布することで、貴薬局のかかりつけ化にお役だけください。

○次世代薬局研究会2025が薬局活用ハンドブックの制作に協力しました。

次世代薬局研究会2025会員、および本案内からのお申込みに限り、割引価格が適用されます。定価:200冊セット8000円を特別価格7200円(税別・送料込み)。

○お申込み方法:添付資料参照

〇サンプル:添付資料参照

第2回オンラインセミナー「次世代のための医療政策入門」

当研究会は2020年8月から、薬局・薬剤師業界の識者との意見交換を通じて、過去の重要局面においてキーパーソンがどのように決断し、どのような結果を生み出したかを探ることをねらいにして「次世代のための医療政策入門」をオンライン形式で開催している。

第2回オンラインセミナーでは、一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会会長の池野隆光氏を迎えて、①わが国のヘルスケア全般についての現状認識、② ヘルスケア領域におけるドラッグストアの役割、③ ドラッグストアの社会貢献の現状と今後の可能性、④ 社会保障制度、及びヘルスケアに関する政策課題とドラッグストアの役割についてインタビュー、その後、オンライン参加者(現役薬剤師、学生など)とのディスカッションを行う。

テーマ:「ドラッグストア業界は何を目指しているのか」

講師:池野 隆光氏(一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会会長、ウエルシアホールディングス株式会社代表取締役会長)

モデレーター:日髙 玲於(医療政策委員会委員長)

日時:2020年9月22日(火・祝日)13:00~14:30

第2回オンラインセミナーの開催スケジュール

 13:00 挨拶(一般社団法人次世代薬局研究会 代表 藤田道男)

 13:05 医療政策委員会について(医療政策委員会委員長 日髙玲於)

 13:15 池野隆光会長へのインタビュー(進行:日髙玲於)

 14:00 参加者とのディスカッション

 14:20 まとめ

 14:30 終了

会場:Zoomによるオンライン形式

参加費: 無料(事前登録者に限る)

お申込み方法:(メールでお受けしています)

・所属、ご名前、連絡先(メールアドレス、電話番号)等を明記の上、下記のメールアドレスからお申込み下さい。

mailアドレス : 0813fujita@catv296.ne.jp

※当会のホームページ http://jisedai2025.jpの【セミナー申し込みのページ】からの申し込みもできます。

主催:一般社団法人次世代薬局研究会2025 医療政策委員会

医療政策委員会の目的

社会保障制度改革を踏まえた超高齢社会における薬局・薬剤師のあり方を追求し、次世代を担う薬剤師が成熟社会の構築に貢献するために、医療政策をつかさどり、実行する薬剤師を研修する機会を創出することを目的とする。

医療政策委員会のアドミッションポリシー(求める人物像)

2040年を展望して日本社会に責任を持って実行する者

一般社団法人 次世代薬局研究会2025「医療政策委員会」 

第1回オンラインセミナ「次世代のための医療政策入門」

趣旨 ; 一般社団法人 次世代薬局研究会2025「医療政策委員会」による次世代の医療政策および薬局・薬剤師のあり方を探る研修の一環としてのオンラインセミナー。

(一社)次世代薬局研究会2025は、2025年、2040年を見据えた社会保障制度のあり方と薬局・薬剤師の役割・機能に関する政策を研究するため、若手薬剤師による「医療政策委員会」を設置した。

趣旨は、高齢者人口の増加、社会保障財源の見通し、人材を中心とする医療資源の確保、ICT活用等を踏まえ、近未来の医療政策と薬局・薬剤師のあり方に関する医療政策を研究することにある。

今後、海外事例等も含め、オンライン、リアル研修等をシリーズで開催する。シリーズ第1回目となる「次世代のための医療政策入門」オンラインセミナーでは、薬局・薬剤師業界の識者との意見交換を通じ、過去の重要局面においてキーパーソンがどのような決断をし、どのような結果を生み出したのかを探る。

テーマ: 薬局・薬剤師政策の推移を探る

    -重要局面で当事者はどう動いたかー

講師 : 日本薬剤師会相談役・漆畑稔氏

    ファシリテーター:医療政策委員会委員長・日髙玲於

日時 : 2020年8月2日 14時~16時

配信 : ㈱エニイクリエイティブ会議室(東京都新宿区四谷1-3 望月ビル3F)

よりZOOMによる同時配信

参加者: 若手を中心とした薬局・薬剤師関係者、薬学生

参加費: 無料(事前登録者に限る)

お申込み方法: (メールでお受けしています)

・所属、ご名前、連絡先(メールアドレス、電話番号)等を明記の上、下記のメールアドレスからお申込み下さい。

mailアドレス : 0813fujita@catv296.ne.jp

※当会のホームページ http://jisedai2025.jpの【セミナー申し込みのページ】からの申し込みもできます。

主催 : 一般社団法人 次世代薬局研究会2025・医療政策委員会

イベント延期のお知らせ

一般社団法人 次世代薬局研究会2025は、新型コロナウィルス感染防止を図るため、3月5日の「ハラスメント対策セミナー」(於:東京)、3月8日の中部支部イベント「患者さんとの交流会」(於:名古屋)をいずれも延期します。新型コロナウィルスが終息した時点で、開催日程を決定します。

2020年3月1日 
(一社)次世代薬局研究会2025

○薬局経営者・開設者部会 1月26日に開催

薬局経営者・管理者部会を2020年1月26日に開催します。同部会は11月17日に開催予定でしたが、諸般の事情で延期されましたので、今回改めてご案内いたします。同部会は、4回シリーズの最終回となります。
最終回は、薬局にとって喫緊の課題となっている「対人業務の充実」と「業務の効率化」に焦点を当てました。具体的には株式会社カケハシの電子薬歴システム「Musubi」の紹介と薬局における導入事例の発表と2020年調剤報酬改定の最新情報を報告します。
「Musubi」は、患者さんと真剣に向き合う薬剤師をサポートする「完全次世代型の電子薬歴システム」として開発されました。薬剤師は、患者さんと一緒に「Musubiのタッチ機能付き端末画面を見ながら服薬指導を行い、その内容は自動で薬歴のドラフトとして残ります。これにより、個々の患者に応じた最適な服薬指導が充実するほか、閉局後の薬歴作成が大幅に短縮され、残業の軽減など業務効率化に寄与します。導入費用やレセコンとの連動など、費用対効果も含め、皆さまに納得いただけるシステムとしてご紹介できるものと確信しております。
調剤報酬関連では薬機法改正との絡みも含め、今後の薬剤師業務及び薬局経営のあり方について解説します。
薬局経営者・管理者部会の皆さまは参加・不参加の有無の返信を下記アドレスまでにお願いいたします。

〔開催要項〕
○第4回薬局経営者・管理者部会
・日時:2020年1月26日(日曜日) 13:30~17;30(受付13:00~)
・会場:学校法人医学アカデミー 薬ゼミトータルラーニング事業部
   東京都千代田区神田錦町3-18-3 錦三ビル5階
・内容
 ①次回調剤報酬改定及び薬機法改正の対応
 ②「対人業務の充実」「業務効率化」を実現する電子薬歴システム
 ③電子薬歴システム「Musubi」の導入事例発表
・特典:参加1回に付き日本薬剤師研修センターの認定薬剤師の研修受講シール2単位を取得
できます。
・懇親会:終了後、懇親会を行います。講師の方をはじめ、参加者相互の交流を深めて頂きたい
と思います。
○お申込み方法
返信用アドレス=0813fujita@catv296.ne.jp
または、mct.miyamoto@hyper.ocn.ne.jp(事務局・宮本宛)

若手薬剤師部会「委員会活動報告会」開催案内

一般社団法人 次世代薬局研究会2025の若手薬剤師部会を8月11日に開催します。若手薬剤師部会は昨年11月に発足し、今年4月で第4クールを終了しました。
若手薬剤師部会は、「若手薬剤師の活性化を通じて薬局業界の意識改革と行動変容を促す」ことを目的に、目指すべき薬剤師像、薬局像を明確にし、各種委員会活動を中心に成果を生み出すための活動を行っています。
今回は、各種委員会活動の報告を中心に、さらなる課題や成果を関係者全員が共有することを目的としています。
薬局は対人業務へのシフトや健康サポートへの対応、さらに次期国会における薬機法改正等、大きな変革期にあります。この時に当たり、全ての薬局関係者が当事者意識を持ち、地域生活者に支持される薬局を目指すための行動を起こす必要があります。
若手薬剤師部会の各種委員会活動はそのための大きなステップになると考えます。
皆さまの参加をお待ちしています。

開催要項
日時: 2019年8月11日 13:30~18:00
会場:薬学ゼミナール 新宿教室 Room1(会場地図
(〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー4F)
参加費:次世代薬局研究会2025会員、薬学生=無料
   非会員=5000円
概要
若手薬剤師部会 各種委員会活動報告
①お薬手帳持参促進委員会 ②面処方箋獲得委員会 ③国際事業委員会
④服薬期間中フォロー委員会 ⑤面処方箋獲得委員会 ⑥マニフェスト作成委員会
⑦広報委員会 ⑧保険外・物販事業委員会 ⑨在宅委員会 等
 
○次世代薬局研究会2025からの問題提起、全体討論
○終了後 懇親会(参加費:4000円)

申し込み・問い合わせ先
0813fujita@catv296.ne.jp または mct.miyamoto@hyper.ocn.ne.jp  
または yoshimura@pharma-soken.co.jp

参加者の皆様へお願い
①問い合わせは事務局へ
シンポジウムに関する確認あるいはお問い合わせ等は、薬学ゼミナール 新宿教室ではなく、必ず当会事務局(mobile:080-1129-9805、またはmct.miyamoto@hyper.ocn.ne.jp)にご連絡ください。
②会場では静粛に願います
シンポジウム会場の薬学ゼミナール 新宿教室では、開催当日も学生の方々が自習をしていますので、迷惑にならないよう、ご配慮をお願いします。

第1回薬局団体連絡協議会シンポジウムのご案内

保険薬局経営者連合会 、日本コミュニティファーマシー協会、次世代薬局研究会2025 の3団体は、「薬局・薬剤師が地域のヘルスケアを担うインフラとして貢献する」という理念を共有し、その実現に向けて、薬局団体連絡協議会のもとに結集することを決意しまた。それぞの団体の独自性を尊重しつつ、共通アクションプランを実践し、地域生活者・患者に信頼される薬局のあり方を追究します。
その第1弾として9月29日(日)12時30分より、品川プリンスホテルで「国民のための薬局のあり方シンポジウム」を開催します。皆様のご参加をお待ちしております。(ご案内チラシ参照)

日時:2019年9月29日(日)12:30~17:00(受付11:30~)
会場:品川プリンスホテル メインタワー
参加費:8000円(懇親会含む、シンポジウムのみ参加は5000円)
※先着150名まで

内容
○開会(12:30~)
大会長挨拶・趣旨説明 保険薬局経営者連合会代表:山村真一
○基調講演(12:40~)
①薬局が瀬戸際を乗り越え患者に必要とされるためには
ささえあい医療人権センターCOML理事長:山口育子
②医薬分業「失われた40年」からの脱却
健康保険組合連合会理事:幸野庄司
○シンポジウム「国民のための薬局のあり方とは」(14:00~)
座長:次世代薬局研究会2025理事:吉村磯孝
・次世代薬局研究会2025代表:藤田道男
・コミュニティファーマシー協会代表:吉岡ゆうこ
・保険薬局経営者連合会代表:山村真一
・薬剤師あゆみの会代表:狭間研至
・ささえあい医療人権センターCOML理事長:山口育子
・健康保険組合連合会理事:幸野庄司
・厚生労働省保険局医療課 薬剤管理官:田宮憲一
○共同宣言・閉会挨拶
次世代薬局研究会2025代表:藤田道男
○親睦会(17:00~18:30)

お申込み方法
参加費 8000円(シンポジウム+懇親会参加)
    5000円(シンポジウムのみ参加)
どちらかを選択してください。参加費は当日受付。
所属団体 次世代薬局研究会2025
所属企業
参加者氏名
住所
電話
メールアドレス

上記を記載の上
info@yakukeiren.com
までお申し込みください。

医薬分業の原点―長野県・上田地区の薬局視察研修の案内   

                 
厚生労働省が掲げる「患者のための薬局ビジョン」に基づく、かかりつけ化の推進。これを一貫して実践してきたのが、上田地区の薬局です。上田地区にはいわゆる門前薬局はなく、すべてが地元に根差した地域薬局です。上田地区では1974年の分業元年以前から医薬分業が行われていました。療養中の患者はもちろん、健常者や未病段階の生活者も気軽に訪れ、世間話を交えながら相談する姿は現在も変わることなく続いています。
長年にわたって、薬局・薬剤師と地域生活者が「顔の見える関係」を築き、そのことがお互いの信頼につながり、文字通り「かかりつけ」を実践しているのです。
その背景には、「患者のために、地域生活者のために」というミッションがすべての薬局・薬剤師に共通認識として備わっていることがあります。指導部から一般の会員までブレることなく、連綿と続いているのです。厚労省の担当者、政治家、薬学生等々、多くの方が薬局の原点、医薬分業の原点を求めて上田地区を訪問しています。
薬局の在り方、医薬分業の在り方を改めて探る視察研修に是非、ご参加ください。

           上田地区の薬局視察研修要項

主催 : 一般社団法人 次世代薬局研究会2025
開催日 : 2019年8月18日
集合 : JR上田駅 「お城口」改札周辺 10時30分集合
視察内容 : イイジマ薬局ほか。     
上田薬剤師会館にて上田薬剤師会役員との意見交換会(17時40頃:現地解散)
※宿泊者は上田の若手薬剤師との懇親会あり
参加費 : 3000円(上田薬剤師会資料作成費・手土産) : 交通費、昼食費は自己負担
定員 : 12人(少人数での訪問になります。お申込みはお早めに)
お申込み=参加者の所属、ご名前、連絡先(メールアドレス、電話番号)等を明記の上、
下記のメールアドレスからお申込み下さい。0813fujita@catv296.ne.jp

参考※北陸新幹線時刻表
列車名 東京駅発 上田駅着
あさま655号 8:32 10:00
はくたか555号 8:44 10:08
あさま 605号・はくたか605号 9:04 10:27

薬局経営者・管理者部会設立のご案内

(一社)次世代薬局研究会2025(以下:次世代薬局研究会)は、近未来の薬局・薬剤師像を追究し、医療システムの中で欠くことのできない確固たる地位を築くことを目指しています。
薬局を取り巻く環境は厳しさを増しています。「医療提供施設」としての薬局、「医療の担い手」としての薬剤師には、治療から予防、日常の健康管理に至るまで、その機能及び職能を発揮することが求められています。同時に競争激化の中で勝ち残りのための経営戦略の構築も急がれます。
この時に当たり、次世代薬局研究会は、薬局の経営者・管理者の立場の方々が結集し、薬局が地域社会における確固たる地位を築くために、仲間とともに考え、行動することを目的に「薬局経営者・管理者部会」を設立することを決定いたしました。
次世代薬局研究会が設立する「薬局経営者・管理者部会」は、薬局経営者・管理者の立場から、薬局・薬剤師のあるべき姿を希求し、顧客満足度・従業員満足度向上を図りながら、「遣り甲斐」「生き甲斐」のある薬局へと進化するためのビジョンとそれに基づく行動規範を構築して参ります。同時に確固たる経営基盤を確立するための経営戦略、マーケティング、マネジメントの習得を目指します。
次世代薬局研究会は先に「若手薬剤師部会」「薬学生部会」を設立いたしました。次代を担う若手薬剤師、薬学生に薬局・薬剤師の拠って立つ基盤に対する理解を深め、実践を通じて地域生活者に信頼される存在をなることを目的としたものです。
薬局経営者・管理者と若手薬剤師、薬学生は、立場に違いはあるにせよ、真に地域生活者から信頼されるための薬局・薬剤師像を目指す上では共通しています。その意味では組織体として、経営トップから薬局のスタッフ全員が理念を共有し、目標に向かって邁進することが重要です。
次世代薬局研究会は、各階層のコミュニケーションを図りながら活気ある薬局づくりのお手伝いをいたします。皆様のご参加をお待ちしております。

■一般社団法人 次世代薬局研究会2025「薬局経営者・管理者部会」参加要項

・開催頻度:毎月1回、4回シリーズ
・第1回開催日:2019年7月28日(日曜日)、13:30~17:30 申込用紙&会場地図→薬局経営者・管理者部会 ご案内
・第1回会場:学校法人医学アカデミー 薬ゼミトータルラーニング事業部
  東京都千代田区神田錦町3-18-3 錦三ビル5階
・部会参加費:会員(法人・個人とも)5万円、非会員は7万円(年会費を含む)
※会員にはセミナー参加等が無料になる特典があります。
・代理出席可:4回シリーズ期間中、日程上出席できない場合は、代理出席を認めます。
・参加資格:薬剤師、非薬剤師を問わず、どなたでも参加できます。
 薬局関係以外の職種もOKです。
・特典1:薬局経営者・管理者部会参加者は、自動的に次世代薬局研究会2025の会員となます。会員は他のセミナー等のイベ
 ントに無料で参加できます。(代理参加も可)
・特典2:1回につき日本薬剤師研修センターの認定薬剤師の研修受講シール2単位が取得できます。(全4回参加の場合は8
 単位)
    

若手薬剤師部会と薬局関係者の交流会ご案内

~若手薬剤師の取り組みを薬局の自己変革につなげよう!~

次代を担う若手薬剤師を中心に、社会環境変化を認識し、今後のあるべき薬局・薬剤師像の探ることを目的に、2018年秋から2019年春まで4回にわたり、若手薬剤師を中心に研修及びグループ討論を重ねてきました。
目的は、「薬局とは」「薬剤師とは」「社会保障制度とは」など、薬局・薬剤師の拠って立つ基盤に対する理解を深めると同時に、あるべき薬局・薬剤師像を明確にすることです。
また、第3回会合では薬局・薬剤師間の情報交換、課題と取り組み事例の共有化を図るための各種委員会を立ち上げました。交流会では委員会活動報告と共に、討論を通じて具体的な実践に活かすための意見交換を行います。
若手薬剤師・薬学生のほか、薬局経営者・管理者、勤務薬剤師、大学関係者、薬局関連企業等々、多くの方々のご参加をお待ちしております。
少子・超高齢社会が一層進行する中、薬局・薬剤師の果たす役割は重要です。そのためにはまず具体的な行動を起こす必要があります。交流会がその一助となれば幸いです。

若手薬剤師部会と薬局関係者の交流会開催要項

開催日:2019年6月9日(日)13:30~17:00(受付開始13:00~)
開催場所:「連合会館4F 402会議室」会場地図
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-1 (☎:03-3253-1771) 

開催テーマ:若手薬剤師の取り組みを薬局の自己変革につなげよう!
「若手薬剤師部会各種委員会の報告と討論」

参加費:無料
懇親会:終了後、近隣会場で懇親会を開催します(参加費:5000円)

お申込み方法
所属、ご名前、連絡先(メールアドレス、電話番号)等を明記の上、下記のメールアドレスからお申込み下さい。
0813fujita@catv296.ne.jp またはmct.miyamoto@hyper.ocn.ne.jp
※当会のホームページ http://jisedai2025.jpの【セミナー申し込みのページ】からの申し込みもできます。

一般社団法人次世代薬局研究会2025
代表 藤田道男   
〒177-0031 東京都練馬区三原台3-5-33
連絡先
0813fujita@catv296.ne.jp
mct.miyamoto@hyper.ocn.ne.jp