2019年 12月

○薬局経営者・開設者部会 1月26日に開催

薬局経営者・管理者部会を2020年1月26日に開催します。同部会は11月17日に開催予定でしたが、諸般の事情で延期されましたので、今回改めてご案内いたします。同部会は、4回シリーズの最終回となります。
最終回は、薬局にとって喫緊の課題となっている「対人業務の充実」と「業務の効率化」に焦点を当てました。具体的には株式会社カケハシの電子薬歴システム「Musubi」の紹介と薬局における導入事例の発表と2020年調剤報酬改定の最新情報を報告します。
「Musubi」は、患者さんと真剣に向き合う薬剤師をサポートする「完全次世代型の電子薬歴システム」として開発されました。薬剤師は、患者さんと一緒に「Musubiのタッチ機能付き端末画面を見ながら服薬指導を行い、その内容は自動で薬歴のドラフトとして残ります。これにより、個々の患者に応じた最適な服薬指導が充実するほか、閉局後の薬歴作成が大幅に短縮され、残業の軽減など業務効率化に寄与します。導入費用やレセコンとの連動など、費用対効果も含め、皆さまに納得いただけるシステムとしてご紹介できるものと確信しております。
調剤報酬関連では薬機法改正との絡みも含め、今後の薬剤師業務及び薬局経営のあり方について解説します。
薬局経営者・管理者部会の皆さまは参加・不参加の有無の返信を下記アドレスまでにお願いいたします。

〔開催要項〕
○第4回薬局経営者・管理者部会
・日時:2020年1月26日(日曜日) 13:30~17;30(受付13:00~)
・会場:学校法人医学アカデミー 薬ゼミトータルラーニング事業部
   東京都千代田区神田錦町3-18-3 錦三ビル5階
・内容
 ①次回調剤報酬改定及び薬機法改正の対応
 ②「対人業務の充実」「業務効率化」を実現する電子薬歴システム
 ③電子薬歴システム「Musubi」の導入事例発表
・特典:参加1回に付き日本薬剤師研修センターの認定薬剤師の研修受講シール2単位を取得
できます。
・懇親会:終了後、懇親会を行います。講師の方をはじめ、参加者相互の交流を深めて頂きたい
と思います。
○お申込み方法
返信用アドレス=0813fujita@catv296.ne.jp
または、mct.miyamoto@hyper.ocn.ne.jp(事務局・宮本宛)

○障がい者が製作する石鹸等の取り扱いパイロット店舗募集(2019年12月)

長野県・佐久市の「石鹸屋ねば塾」では障がい者の自立支援を目的に、石鹸やシャンプーを製造しています。障がい者によるこの種の取り組みは各所に見られますが、ねば塾の特徴は、国や自治体の補助金を一切受けずに、独立採算で営んでいる点です。
自然の素材、無添加等を謳う商品は数多くあり、ねば塾だけのものではありませんが、これを扱うことで薬局が間接的に障がい者支援ができることに意義があると考えます。ねば塾では薬局関係で取り扱ってくれる施設を探してしており、いわばアンテナショップ的な位置づけを考えています。
小さな事業体ですので、配送は宅配便になります。売れなかったら「自家消費」でも良いのではと思います。
石鹸ですから置いただけでは目立たなく、POPなどを有効に使うことが必要です。
「なぜ、ねば塾の石鹸なのか」というような会話が成り立てば、それを機会に話題が広がるのではないかとも思います。
次世代薬局研究会2025として、ねば塾の取り組みを支援していきたいと考えておりますので、会員諸氏のご協力をお願いいたします。
ねば塾は各種石鹸のほか、ヘアケア製品、基礎化粧品等を製造しています。取り扱いのお申込みを戴きましたら詳しい情報をお知らせします。

※お申し込み先=次世代薬局研究会2025代表理事・藤田=0813fujita@catv296.ne.jp
または副代表・宮本=mct.miyamoto@hyper.ocn.ne.jp

○委員会制度を会員全体に拡充します(2019年12月)

次世代薬局研究会2025では、若手薬剤師部会の中に委員会制度を設けています。それぞれの委員が所属薬局の垣根を越えて、課題に取り組み、その成果を全員で共有するものです。その目的は、厳しい環境下にある薬局の底上げを図り、地域におけるヘルスケアの担い手として確固たる立場を構築することにあります。
この度、委員会制度の拡充を図り、次世代薬局研究会2025会員すべてを対象とした委員会制度に改編することと致しました。薬局の底上げを図る上では、若手薬剤師の取り組みに加え、薬局経営者・管理者、関係業種の協働が必要と考えたからです。
既存の委員会が核になりますが、希望により新たに設置する委員会もお受けいたします。皆さまのご参加をお待ちしています。
薬局薬剤師は、対物業務から対人業務への転換が求められるなど、大きな変革期にあります。すでに理論・理屈の段階を超え、具体的な行動に移す時期に来ています。次世代薬局研究会2025の委員会活動に参加して、あるべき薬局薬剤師像を追究していきましょう。

現時点での委員会は以下の通りです。参加申し込みは、次世代薬局研究会2025本部までお申し越し下さい。
※現在の委員会(複数の委員会所属可、別途新設も可能)
○広報委員会 ○国際医療委員会 ○在宅医療推進委員会 ○お手帳持参促進委員会 ○かかりつけ薬局・薬剤師委員会 ○面処方獲得委員会 ○在宅委員会 ○健康サポート薬局委員会 ○地域包括ケアシステム委員会 ○マニフェスト作成委員会 ○有害事象・プレアボイド委員会 ○服薬期間中フォロー委員会 ○薬剤師介入エビデンス委員会 ○保険外・物販事業委員会 ○高度薬学管理委員会 ○在庫管理委員会 ○海外情報提供委員会 ○国際委員会
※委員会参加申し込み
アドレス : 0813fujita@catv296.ne.jp  又はmct.miyamoto@hyper.ocn.ne.jp
※当会ホームページ http://jisedai2025.jpの【セミナー申し込みページ】でもお受けしています。

一般社団法人次世代薬局研究会2025
代表 藤田道男   
〒177-0031 東京都練馬区三原台3-5-33
連絡先
0813fujita@catv296.ne.jp
mct.miyamoto@hyper.ocn.ne.jp