2019年 4月

若手薬剤師部会と薬局関係者の交流会ご案内

~若手薬剤師の取り組みを薬局の自己変革につなげよう!~

次代を担う若手薬剤師を中心に、社会環境変化を認識し、今後のあるべき薬局・薬剤師像の探ることを目的に、2018年秋から2019年春まで4回にわたり、若手薬剤師を中心に研修及びグループ討論を重ねてきました。
目的は、「薬局とは」「薬剤師とは」「社会保障制度とは」など、薬局・薬剤師の拠って立つ基盤に対する理解を深めると同時に、あるべき薬局・薬剤師像を明確にすることです。
また、第3回会合では薬局・薬剤師間の情報交換、課題と取り組み事例の共有化を図るための各種委員会を立ち上げました。交流会では委員会活動報告と共に、討論を通じて具体的な実践に活かすための意見交換を行います。
若手薬剤師・薬学生のほか、薬局経営者・管理者、勤務薬剤師、大学関係者、薬局関連企業等々、多くの方々のご参加をお待ちしております。
少子・超高齢社会が一層進行する中、薬局・薬剤師の果たす役割は重要です。そのためにはまず具体的な行動を起こす必要があります。交流会がその一助となれば幸いです。

若手薬剤師部会と薬局関係者の交流会開催要項

開催日:2019年6月9日(日)13:30~17:00(受付開始13:00~)
開催場所:「連合会館4F 402会議室」会場地図
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-1 (☎:03-3253-1771) 

開催テーマ:若手薬剤師の取り組みを薬局の自己変革につなげよう!
「若手薬剤師部会各種委員会の報告と討論」

参加費:無料
懇親会:終了後、近隣会場で懇親会を開催します(参加費:5000円)

お申込み方法
所属、ご名前、連絡先(メールアドレス、電話番号)等を明記の上、下記のメールアドレスからお申込み下さい。
0813fujita@catv296.ne.jp またはmct.miyamoto@hyper.ocn.ne.jp
※当会のホームページ http://jisedai2025.jpの【セミナー申し込みのページ】からの申し込みもできます。

第1回 次世代薬局研究会2025シンポジウム開催案内

〔シンポジウム概要〕
・日時:2019年5月26日(日)13:30~17:30
・会場:学校法人 医学アカデミー 薬学ゼミナール 新宿教室
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー4F(☎03-3370-8903)5月26日シンポジウム会場地図
・参加費:7,000円(但し、会員・学生は無料)
・認定薬剤師の研修受講シール2単位(G13 薬学ゼミナール生涯学習センター発行)対象です。
・シンポジウム終了後、懇親会を開催します。

〔テーマ〕
2025年の薬局・薬剤師像
~変化する環境を見据え、明日から取り組む薬局業務を探る~

〔開催趣旨〕
・地域包括ケアシステムへの参画、対物業務から対人業務への移行など、薬局業界は大きなパラダイムシフトに直面しています。今国会に提出される薬機法改正案では薬剤交付後のフォローや薬局機能分類が盛り込まれるほか、薬剤関連業務に対する薬剤師以外の者の関与、処方箋40枚に1人の薬剤師配置基準の見直しも検討される見通しとなっています。
・シンポジウムでは各階層からシンポジストを迎え、薬局・薬剤師が直面する課題と具体的な実践活動について討論し、薬局現場での意識改革と行動変容に向けた提言を行います。

〔シンポジスト〕
○薬局開設者・管理者の立場から:寺澤 雅治 氏(長野県茅野市 てらさわ薬局)
○薬剤師会の立場から:齋藤 祐次 氏(埼玉県薬剤師会副会長)
○薬科大学教員の立場から:菅野 敦之 氏(明治薬科大学准教授)
○薬学生の立場から:田中 雄也 氏(城西大学5年生)
・進行:吉村磯孝(次世代薬局研究会2025・理事)

〔申込み方法〕
・所属、ご名前、連絡先(メールアドレス、電話番号)、研修受講シール希望の有無等を明記の上、
下記のメールアドレスからお申込み下さい。(シール希望者には事前に引換券を交付します)
アドレス : 0813fujita@catv296.ne.jp  またはmct.miyamoto@hyper.ocn.ne.jp
※当会ホームページ http://jisedai2025.jpの【セミナー申し込みページ】でもお受けしています。

参加者の皆様へお願い
①問い合わせは事務局へ
シンポジウムに関する確認あるいはお問い合わせ等は、薬学ゼミナール 新宿教室ではなく、必ず当会事務局(mobile:080・1129・9805、またはmct.miyamoto@hyper.ocn.ne.jp)にご連絡ください。
②会場では静粛に願います
シンポジウム会場の薬学ゼミナール 新宿教室では、開催当日も学生の方々が自習をしていますので、迷惑にならないよう、ご配慮をお願いします。