2019年 2月

第43回セミナーご案内 -時代の変化を捉え、一歩先の薬局・薬剤師を目指す―

日時 :2019年3月10日(日) 13時30分~17時00分(受付=13時00分~)

会場 :ワイム貸会議室四谷三丁目」RoomA
東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6階(第43回次世代薬局研究会 セミナー会場

第1部 : 13:30~15:00
薬科大学教員から見た薬局業界の現状と展望
―薬学教育の現場が望む薬局・薬剤師像とは―
講師:杉林堅次氏(城西国際大学学長)

休憩 15:00~15:15

第2部 : 15:15~15:45
「一般社団法人 次世代薬局研究会2025」活動内容の報告
講師:(一社)次世代薬局研究会2025代表理事・藤田道男

第3部 : 15:45~17:15
薬機法改正と薬局の対応
―医薬品投与後のフォロー、薬局機能分類、ガバナンス確立―
講師:岩月 進氏(一般社団法人 愛知県薬剤師会・会長)

質疑応答 :17:15~17:30

懇親会 :18:00より (参加費=一般6000円、薬学生2000円)

ポイント
○激動する薬局業界を教育現場はどう見ているか、薬学生の就職戦線の変化に対し、薬局はどのように対応すべきなのか。新卒薬学生にとって、生き甲斐、遣り甲斐のある就職ステージとは何か。杉林学長には、教員の立場から、薬局・薬剤師像に対する熱いメッセージを頂きます。
○薬局・薬剤師とは何か、医薬分業とは何か、薬局はどこから報酬を得ているのか、等を明確に意識し、それに応えるサービスを提供する必要があります。次世代において確固たる存在価値を示すための意識改革と行動変容の必要性を訴えます。
○「医薬品を交付して終了」となっていた調剤業務は終焉し、交付後のフォローが薬機法に明記されます。処方箋受付時の「先確認」と「服薬期間中の薬学的管理・指導」は本来の医薬分業を実現するための大きな一歩となります。岩月会長には激動する薬局業界にあって、地域生活者から信頼される薬局となるために、「今、何をなすべきか」を解説して頂きます。

お申込み方法 (メールでお受けしています)
・所属、ご名前、連絡先(メールアドレス、電話番号)等を明記の上、下記のメールアドレスから
お申込み下さい。講師に質問がある方は、その内容もご記入ください。
mailアドレス : 0813fujita@catv296.ne.jp  またはmct.miyamoto@hyper.ocn.ne.jp
※当会のホームページ 【セミナー申し込みのページ】からの申し込みもできます。
・受講料: 5000円
但し、次世代薬局研究会2025会員(1社2名まで)と薬学生は無料