2018年 5月

■第40回セミナー
地域包括ケアシステムにおける薬局の存在価値をどう示すか
 ―他職種連携とかかりつけ薬剤師・薬局の実践例―

   
日 時 : 2018年6月9日(土) 13:30~17:00(受付13:00~)
会 場 : 薬学ゼミナールお茶の水教室(御茶ノ水・地図参照
   〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1-4 ヒルクレスト御茶ノ水4F
参加費 : 一般参加=5000円  次世代薬局研究会2025会員(1社3名まで)&薬学生=無料
講演① 在宅医療・介護の実情と薬局・薬剤師への期待(13:30~15:00)
      笠松 信幸氏(一般社団法人日本介護支援専門員協会常任理事)

講演② かかりつけ薬剤師・薬局となるための基本のキ(15:10~16:40)
      根本ひろ美氏(ねもと薬局グループ代表、日本女性薬局経営者の会副会長)

■ ポイント
●第1講座
厚労省の調査研究によると、在宅介護分野における薬剤師の意識はケアマネジャー、訪問看護師などの他職種との視点との違いが明確になっている。他職種連携をスムーズに行うためには薬剤師が介護の知識を深めると同時に、地域包括支援センターなどと協力しながら服薬管理についての情報提供を行うことが求められている。
第1講座では、在宅医療・介護の実情を踏まえ、ケアマネジャーの立場から他職種連携における薬剤師の関わり方を提案して頂く。

●第2講座
かかりつけ薬剤師・薬局とは、調剤報酬の要件を満たすことではなく、日常的に患者、地域生活者から信頼される存在であることが前提となる。日常業務の中で、薬局・薬剤師として患者や地域生活者にどう向き合うか? そのことが、価格(患者負担)と薬局業務の整合性について、利用者の理解を得る唯一の手段と言える。
第2講座では在宅訪問や地域活動に取り組みながら地域での確固たる信頼を得ている
ねもと薬局グループの実践例から学ぶ。

お申込み方法第40回2025セミナーのご案内
参加するセミナー名・参加者の所属、お名前、連絡先(メールアドレス、電話番号)を明記の上、下記のメールアドレスからお申込み下さい。
メール 0813fujita@catv296.ne.jp 
または mct.miyamoto@hyper.ocn.ne.jp
ホームページ http://jisedai2025.jpの【セミナー申込】からのお申し込みもできます。                
※受講料は当日受付にて申し受けます。

一般社団法人次世代薬局研究会2025
代表 藤田道男   
〒177-0031 東京都練馬区三原台3-5-33
連絡先
0813fujita@catv296.ne.jp
mct.miyamoto@hyper.ocn.ne.jp