2014年 6月

テーマ:調剤報酬改定と薬局の対応・今後の展望
講 師:漆畑 稔氏(日本薬剤師会相談役)
日 時:2014年6月29日(日) 13:30~15:30 (受付13:00~)
会 場:セントケアホールディングス㈱ 東京都中央区京橋2-8-7 読売中公ビル5F
(東京メトロ銀座線 京橋駅より徒歩3分、JR東京駅より徒歩10分)
申し込み:メール:0813fujita@catv296.ne.jp 
または mct.miyamoto@hyper.ocn.ne.jp

ポイント
2014年度改定は薬局に地域連携、地域包括ケアシステムへの参加などを求めるメッセージであり、外来患者を中心とした処方せん応需に偏重した業務改革を促したものと受け止められます。さらに、2025年を目途に進められている社会保障制度改革の一環と位置付けられており、次回、次々回改定でもこの流れは踏襲されていくものと考えられます。
セミナーでは、①改定の狙いと方向性 ②改定後の算定状況 ③算定上の注意(算定漏れをなくす)④今後の薬局の方向性―等についてお話を頂きます。

テーマ:特定保険医療材料・衛生材料の供給体制について
講 師:西村よりこ氏(メディカルスタッフ教育研究所代表)
伊藤大史氏(東邦薬品)、小林亜也子氏(ニプロ)、橋本英明氏(EN大塚製薬)
開催日:6月15日(日) 午後14時00分~開始
会 場:五反田駅前会議室=東京都品川区西五反田1-2-9 アリエル五反田駅前ビル
(JR五反田駅西口、徒歩2分、都営浅草線五反田駅A1出口30秒)
参加費:一般5000円、会員・薬学生は無料
(参加費は当日会場にてお申し受けます)
申し込み:メール:0813fujita@catv296.ne.jp 
または mct.miyamoto@hyper.ocn.ne.jp

ポイント
医療材料・衛生材料の供給体制セミナー第2段です。医療材料・衛生材料の供給体制の全体像、流通、医療材料(輸液ポンプなど)と衛生材料を実際に見ていただき、在宅での使用法等を解説します。高齢者用食材の試食も行います。薬局の在宅業務がより充実します。未実施の薬局の方は、在宅業務に参画する契機として役立てて下さい。