第38回セミナー「2018年度診療報酬・介護報酬同時改定と薬局の対応策」

■第38回セミナー「2018年度診療報酬・介護報酬同時改定と薬局の対応策」

日 時 : 2017年12月2日(土) 14:00~16:30(受付13:30~)
会 場 :  薬学ゼミナール御茶ノ水教室3F(地図参照)第38回2025セミナーのご案内 
参加費 : 一般参加=5000円  次世代薬局研究会2025会員&薬学生=無料

講演 : 2018年度診療報酬・介護報酬同時改定と薬局の対応策
 
    講師 : 漆畑 稔氏(日本薬剤師会相談役)

■ポイント
2018年度調剤報酬改定は2025年の「地域包括ケアシステム」構築を目指す総仕上げの改定と位置付けられています。
調剤報酬では「対物業務」から「対人業務」へのシフトがより鮮明になります。薬局・薬剤師のかかりつけ機能を充実させることを主眼に、実績重視の評価体系となる見通しです。
具体的には、薬剤交付後の服薬管理と指導、ポリファーマシー対策など調剤業務の一層の進化が求められ、併せて健康サポート機能による健康寿命延伸への貢献が大きな課題となります。
同時に、調剤基本料や対物業務である調剤料は合理化が避けられない状況です。各種加算にも厳しい評価となることが想定されます。薬局にとっては厳しい情勢ですが、次世代における薬局の存在価値を高めるチャンスと捉えることができます。
一方、財政再建が厳しい情勢となっていることから、財務省は診療報酬本体のマイナス改定を主張しており、財源を巡る厳しい攻防は避けられない見通しです。
本セミナーではこの分野の第一人者である漆畑稔氏(日本薬剤師会相談役)に調剤報酬改定の見通しと薬局の対応策を解説して頂きます。

■お申込み方法
※大変申し訳ございません。
 今回のセミナーの受け付けは終了いたしました。