第42回セミナー「次世代の薬局・薬剤師像を探る」-勝ち残りのために、いま何をなすべきか―  

■テーマ
「次世代の薬局・薬剤師像を探る」-勝ち残りのために、いま何をなすべきか―  

主 催: 一般社団法人 次世代薬局研究会2025
日 時 : 2018年12 月9日 (日) 13︰30 ~ 17 :00 (開場13:00~)
会 場 : 中小企業会館9階講堂(東京都中央区銀座2丁目10−18)※裏面地図参照42回2025セミナーのご案内
参加費 : 一般参加=5000円  次世代薬局研究会2025会員(1社3名まで)&薬学生=無料

講演① 13:30~14:50
薬機法改正論議と今後の薬局・薬剤師像を探る
―薬局と調剤の位置付け、薬局機能分類、オンライン服薬指導、ガバナンス―
講師:藤田 道男(一般社団法人次世代薬局研究会2025代表)

講演②15:00~16:30
地域包括ケアシステムにおける薬局・薬剤師の役割
―分業バッシングからの脱却―
講師:中井 清人氏(厚生労働省医薬・生活衛生局医療機器審査管理課課長)

■ ポイント
薬機法改正論議では投与後のフォローも含めた調剤業務のあり方、連携、薬局機能分化、オンライン服薬指導などが論議されており、従来の薬局スタイルが一変する可能性があります。
セミナーでは薬機法改正の影響と近未来に向けた薬局・薬剤師への期待と具体的な対応策を提示します。
分業の費用対効果への疑念、調剤バッシング等、薬局・薬剤師業務に対する厳しい視線が投げかけられ、業務の質的転換が求められています。同時に、地域包括ケアシステムが構築される2025年、高齢者人口が最大となる2040年に向けた環境整備も急がれます。この時に当たり、薬局・薬剤師が地域の中で確固たる存在価値を示すために何をなすべきか―。
中井氏には行政の立場から熱いメッセージを頂きます。

■ 講師プロフィール
中井清人(なかい・きよひと) 厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課長
1990年厚生労働省入省、2004年保険局医療課課長補佐、2006年医薬品医療機器総合機構優先審査調整役・新薬審査第二部審査役、2010年医薬食品局総務課課長補佐、2012年薬事企画官、2013年医薬情報室長。2017年7月から現職。

■お申込み方法
下記メールへ、セミナータイトル・所属・参加者名・連絡先(電話・メールアドレス)等をご記入の上、お申し込みください。
メール 0813fujita@catv296.ne.jp
または mct.miyamoto@hyper.ocn.ne.jp
ホームページ http://jisedai2025.jpの【セミナー申込】からのお申し込みもできます。

一般社団法人次世代薬局研究会2025
代表 藤田道男   
〒177-0031 東京都練馬区三原台3-5-33
連絡先
0813fujita@catv296.ne.jp
mct.miyamoto@hyper.ocn.ne.jp