第36回セミナー 狭間 研至先生を招聘 「地域包括ケアシステムと薬局・薬剤師の対応」開催案内

狭間 研至先生を招聘 次世代薬局研究会セミナーのご案内

テーマ
「地域包括ケアシステムと薬局・薬剤師の対応
       -同時改定を踏まえた2025年の展望―       」

      
主 催: 一般社団法人 次世代薬局研究会2025
共 催:有限会社 GENKI堂
日 時 : 2017年9 月10日 (日) 14︰00 ~ 17 :00 (開場13:30~)
会 場 : 中小企業会館9階講堂(東京都中央区銀座2丁目10−18)※裏面地図参照   
参加費 : 一般参加=5000円  次世代薬局研究会2025会員&薬学生=無料

講演① 14:00~14:30
医薬品とサプリメントの相互作用(同文書院・宇野文博氏)

講演②14:30~15:00
電子お薬手帳の現状と今後の将来性((株)EPARKヘルスケア・宮本幸輝氏)

講演③15:10~16:40
地域包括ケアシステムと薬局・薬剤師の対応
(ファルメディコ㈱代表取締役社長、(一社)日本在宅薬学会理事長・狭間研至氏)

■ ポイント
2018年度診療報酬・介護報酬同時改定は2025年の構築を目指す地域包括ケアシステムの基盤整備の位置付けがあります。調剤報酬においても地域包括ケアシステムにおける薬局・薬剤師の役割を明確にし、とくに在宅を含む薬局・薬剤師の対人業務の充実を促す内容となります。そのために、今から2025年を見据えた次回改定の備えが必要です。
薬局・薬剤師業務は費用対効果を踏まえた実績、アウトカム評価が重視されます。この時に当たり、次回改定で重要な役割が期待される電子お薬手帳の展望、さらに服薬情報の一元的・継続的管理の上で重要な医薬品とサプリメントの相互作用について解説します。
また、地域包括ケアシステムにおいて薬局・薬剤師はどのような業務が求められるのか、この分野の第一人者である狭間研至氏から地域包括ケアシステムと薬局・薬剤師の対応についてご講演いただきます。

■ 講師プロフィール
狭間研至氏(ファルメディコ株式会社代表取締役、思温病院理事長、(一社)日本在宅薬学会理事長、(一社)薬剤師あゆみの会理事長)
薬局の息子として育ち、大阪大学医学部を卒業して外科医に。2004年、同大学大学院医学系研究科臓器制御外科(博士課程)修了と同時に、実家の薬局を継承。薬局経営を続けながら、医師としては在宅療養診療所勤務を経て、17年1月より思温病院(大阪市西成区)の理事長に就任。薬剤師生涯教育、薬学教育にも積極的に取り組んでいる。

お申込み方法
下記メールへ、セミナータイトル・所属・参加者名・連絡先(電話・メールアドレス)等をご記入の上、お申し込みください。
メール 0813fujita@catv296.ne.jp 
または mct.miyamoto@hyper.ocn.ne.jp
ホームページ http://jisedai2025.jpの【セミナー申込】からのお申し込みもできます。