次世代薬局研究会2025 第30回セミナーのご案内

テーマ「患者からみた薬剤師への期待~かかりつけの底上げを図るために~」

日 時:2016年3月5日(土)15:00~17:00(14:30 受付開始)
会 場:アリアル駅前会議室
〒104-0031 東京都品川区西五反田1-2-9 TEL:03-5759-8336
講 師 :山口育子 氏(NPO法人ささえあい医療人権センターCOML 理事長)
参加費:5000円(但し、次世代薬局研究会2025会員・薬学生は無料)

■セミナーのポイント
2016年度診療報酬改定では、かかりつけ薬剤師の普及を目指す薬局ビジョンの方向性が明確化されました。かかりつけ薬剤師は、新たに研修を受講し認定を受けること、患者の服用薬や要指導医薬品等の把握と薬歴記載、患者から24時間相談対応、薬剤交付後の服薬状況の把握・指導、必要に応じた処方医への処方提案や患家訪問による残薬管理などが要件となっています。
すなわち、対人業務を中心とした情報収集や指導によって “かかりつけ”のポジションを認知してもらうことがポイントです。そこで、「ささえあい医療人権センターCOML」の山口育子理事長に、患者から見た現状における薬剤師の姿や、患者の立場で考えるかかりつけ薬剤師についてお話をうかがいます。

講師紹介
山口氏は、「いのちの主人公は私たち、からだの責任者も私たち、だから賢い患者になりましょう」を合言葉に、患者が自立・成熟し、主体的に医療参加することを目指して1990年9月に発足したCOML(創始者:辻本好子氏)の活動に共感し、1991年からCOMLに参加。
開始当初からの電話相談をはじめ、「患者塾」、「患者と医療者のコミュニケーション講座」、「医
療で活躍するボランティア養成講座」などの講座を主催するほか、全国の各機関や企業からの要請
に応じた講演活動や厚労省をはじめとする各種研究会・検討会の委員としても活躍している。

■お申込み方法
下記メール又はFAXで、所属・参加者名・連絡先(電話・メールアドレス)等をご記入の上、お申し込みください。
メール 0813fujita@catv296.ne.jp または mct.miyamoto@hyper.ocn.ne.jp
FAX:(03)3867-4053 次世代薬局研究会2025 (事務局 宮本宛)

※ホームページ http://jisedai2025.jpの【お問い合わせ】からの申し込みもできます。